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クレカ積立

【完全ガイド】楽天カード/ ゴールドカードの作り方楽天証券クレカ積立で迷わない最適解と申込手順

楽天証券のクレカ積立で楽天ポイントを直接貯めるなら、楽天カード(通常)か楽天ゴールドカードが王道の選択肢です。
この記事1本で、「通常 or ゴールドどちらを選ぶか」の判断基準から申込手順、楽天証券への連携設定、そして楽天経済圏(SPU)と組み合わせた回収戦略まで、迷わずゴールまで進められます。

申込所要:約10分 スマホだけで完結 通常カードは年会費永年無料

1. 楽天カード/ ゴールドカードとは?クレカ積立での役割

楽天カード(通常)と楽天ゴールドカードは、いずれも楽天証券のクレカ積立に対応したクレジットカードです。積立額に応じて楽天ポイントが直接貯まり、貯まったポイントはそのまま投資信託の購入や楽天市場での買い物にも使えます。

両者の最大の違いはクレカ積立の還元率体系です。低コスト銘柄(信託報酬代行手数料が年率0.4%未満)を積み立てた場合、通常カードは0.5%、ゴールドカードは0.75%。一部「1%還元銘柄」を選んだ場合はどちらも1.0%になります。さらにゴールドは楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)が+0.5倍上乗せされ、楽天経済圏での合計還元を底上げできます。

「クレカ積立還元率」と「通常還元率」は別物です

クレカ積立還元率は楽天証券での投信積立に対するポイント還元で、ファンドの信託報酬代行手数料とカード種別で決まります。一方、通常還元率(お買い物)はカードの利用額100円につき1pt(1.0%)の還元で、通常・ゴールド共通です。この記事では主にクレカ積立の還元率を扱います。

楽天ポイントが直接貯まる

積立分のポイントはそのまま楽天ポイント。楽天市場・楽天ペイ・投信買付など使い道の広さは国内最強クラスです。

楽天証券の積立に対応

毎月最大10万円までクレカ積立可能。さらに楽天キャッシュ併用で月15万円まで自動積立に拡張できます。

楽天経済圏のSPUに貢献

楽天市場で楽天カード決済するとSPU+1倍。ゴールドはさらに+0.5倍、誕生月+1倍も上乗せされます。

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通常カードは「年会費0で気軽に始めたい人」、ゴールドは「楽天市場をよく使う人+銘柄を縛られたくない人」向けだよ。どちらも楽天ポイントの使い道の広さは共通の強みだね。

「1%還元銘柄」って何?

楽天証券は、信託報酬代行手数料が年率0.4%以上のファンドに対して、通常カードでもクレカ積立還元率を1.0%に優遇しています。eMAXIS Slimなど低コストインデックスは0.5%、楽天系の一部ファンド・アクティブファンドは1.0%、というイメージです。

代表的な1%還元銘柄(一例)

  • 楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(USA360)
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

※ 対象銘柄は変更される場合があります。最新リストは楽天証券公式サイトで確認してください。

詳しい仕組みはクレカ積立の最適解で解説しています。

クレカ積立全体の最適な組み合わせや、楽天証券の口座開設手順を先に確認したい方は、クレカ積立の最適解楽天証券の口座開設ガイドをあわせてご覧ください。

2. 通常 or ゴールド?選び方の最適解

通常カードとゴールドカードの選び方は、主に1点:「1%還元銘柄でOKか/低コスト銘柄を選ぶか」で決まります。低コスト銘柄を選ぶ場合に限り、楽天市場の利用度が高いほどゴールドの旨みがさらに増す──という構造です。

項目楽天カード(通常)楽天ゴールドカード
年会費永年無料2,200円
積立クレカ積立還元率楽天証券での投信積立0.5〜1.0%※低コスト銘柄:0.5%
※1%還元銘柄:1.0%
0.75〜1.0%※低コスト銘柄:0.75%
※1%還元銘柄:1.0%
買物通常還元率日常のお買い物1.0%1.0%通常と同じ
楽天市場でのSPU+1倍+1.5倍通常+0.5倍上乗せ
誕生月の楽天市場+1倍
空港ラウンジ国内主要空港 年2回まで無料
ETCカード年会費550円※ダイヤモンド会員等は無料無料

※ 2026年5月時点の情報です。最新の条件は楽天カード・楽天証券の公式サイトでご確認ください。

パターンA

1%還元銘柄でOK / コスト最優先 → 通常カード

楽天証券の1%還元銘柄リストから積立対象を選べる人なら、年会費0円のまま月10万円積立で年12,000ptを獲得できます。1%還元銘柄を選ぶ場合はゴールドでも還元率は同じ1.0%なので、年会費2,200円が完全に無駄になります。コスト最優先なら通常一択。

想定リターン(月10万円積立・1%還元銘柄選択時)

クレカ積立 12,000pt/年(年会費0円・実質ノーリスク)

パターンB

低コスト銘柄派 / 楽天市場ヘビーユーザー → ゴールド

eMAXIS Slim系の低コストファンドで積み立てたい人は、ゴールドの0.75%が通常の0.5%を上回ります(差0.25%=月10万積立で年3,000pt差)。楽天市場をまったく使わなくても低コスト銘柄を月10万積立すれば年会費はすでに回収できており、楽天市場の利用額が増えるほど通常カードとの差はさらに広がる構造です。ETC年会費が無料なのも地味に効きます。

想定リターン(楽天市場利用額別)

※ 月10万円のクレカ積立(低コスト銘柄)を前提

楽天市場 月利用ゴールド純利益通常との差
0円+6,800pt+800pt
月1万円+7,400pt+1,400pt
月3万円+8,600pt+2,600pt

※ クレカ積立9,000pt/年 + SPU上乗せ(楽天市場利用額×0.5%×12ヶ月)から年会費2,200円を差引。「通常との差」は通常カード×低コスト銘柄(+6,000pt)との比較。誕生月+1倍は含めず。

【検証】月額別 どちらが得?早見表(オルカン・S&P500など低コスト銘柄)

年間獲得pt から年会費を引いた純利益で比較。1%還元銘柄を選ばない場合の話です(※1%還元銘柄の場合は、積立月額にかかわらず通常カードが最適解となります)。
月額通常
(0.5%・年会費0)
ゴールド
(0.75%・年2,200円)
最適
月3万円+1,800pt+500pt通常
月7.4万円損益分岐+4,400pt+4,400pt同点
月10万円+6,000pt+6,800ptゴールド

※ 結論:低コスト銘柄を積み立てる場合、月7.4万円が損益分岐ライン。未満なら通常、超えるならゴールドが逆転して有利になります。

プレミアム・ブラックも含めた「カード × 代行手数料」フル検証マトリクス楽天証券ガイド §6 検証パートで詳しく解説しています。月額・銘柄ごとの最適カードを総当たりで比較したい方はそちらへ。

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1%還元銘柄を選ぶ場合は通常もゴールドも還元率は同じ1.0%。だからこの場合は年会費0円の通常カード一択になるよ。

逆にeMAXIS Slim系の低コスト銘柄を積立てたい人は、通常0.5% vs ゴールド0.75%の差でゴールドが優勢。月7.4万円が損益分岐ラインで、それ以上ならゴールド、以下なら通常が得。さらに楽天市場で月3.7万円以上使うならSPU上乗せだけでもゴールドの年会費2,200円を回収できるよ。

楽天プレミアムカード(年会費11,000円)はどうなの?

プレミアムはクレカ積立還元率1.0%が銘柄問わず一律+プライオリティパス付帯のハイエンド版です。ただし年会費11,000円を回収するには月10万円のクレカ積立だけでは足りず、楽天市場・海外旅行・トラベルコース利用など複合的な使い込みが前提となります。判断基準はカード7枚比較の損益分岐シミュレーションで詳しく検証しています。

3. 申込前チェックリスト(5分で確認)

申込を始める前に、以下を手元に用意しておくとスムーズに進められます。楽天会員IDがある人は入力がほぼ自動で済むので、IDの有無だけ先に確認しておきましょう。

用意するもの

本人確認書類必須

運転免許証 or マイナンバーカード or パスポート等。マイナンバーカードならオンライン本人確認(eKYC)でスムーズ

メールアドレス必須

審査結果・カード発行通知が届きます。楽天会員IDで使っているアドレスがおすすめ

電話番号(SMS受信可)必須

本人認証SMSの受信に使用

勤務先情報必須

会社名・電話番号・年収など。フリーランス・パート・学生・主婦(夫)でも申込可

引き落とし口座の情報必須

楽天銀行以外でもOK(メガバンク・地方銀行・ネット銀行・ゆうちょ等)。キャッシュカードまたは通帳を手元に

楽天会員ID(持っていれば)任意

楽天市場で使っているIDがあれば、申込時にログインするだけで住所・氏名等が自動入力されます。持っていなくても申込画面から新規作成可

申込前に押さえておきたい3つのポイント

  • 楽天銀行口座は不要:引き落とし口座は他行でOK。すでに使っている口座を指定できます
  • 楽天証券との紐付けはカード発行後でOK:申込時点で楽天証券口座がなくても問題ありません
  • 即時発行(バーチャルカード)には未対応:楽天カードは物理カード到着後に利用開始(約1週間)。急ぎでクレカ積立を始めたい場合は他社カードも検討

4. 申込手順 ステップバイステップ(所要約10分)

以下のStepに沿って公式サイトから申込を進めれば、スマホだけで完結します。楽天会員IDでログインすれば、住所・氏名・電話番号などの基本情報がほぼ自動入力で済みます。

楽天カード公式サイトを開いてから読み進めてください

本記事と並べて表示しながら進めると迷いません。

1

公式サイトでカード種別+国際ブランドを選び「お申込み」をタップ

公式サイトを開き、楽天カード(通常)または楽天ゴールドカードのページから「お申込み」ボタンをタップします。国際ブランド(Visa / Mastercard / JCB / AmEx)の選択もここで行います。

このStepでチェックすること

  • カード種別(通常 or ゴールド)が間違っていないか
  • 国際ブランドはVisa or Mastercardがおすすめ(加盟店が広く、海外でも使いやすい)
  • キャンペーン期間中なら「新規入会&利用キャンペーン」のエントリーを忘れずに
2

楽天会員IDでログイン or 新規登録

楽天会員IDを持っている場合は「会員の方はこちら」からログインすると、住所・氏名・生年月日・電話番号などが自動入力されます。持っていない場合は申込画面から新規登録できます。

入力チェックリスト

  • 住所は本人確認書類と一字一句同じ表記(漢数字・ハイフン含む)
  • 楽天会員情報が古い場合は、ここで最新の住所に修正
  • メールアドレスは確実に受信できるもの(Gmailなど推奨)
3

勤務先情報・年収を入力

勤務先名・所在地・電話番号・業種・年収・勤続年数を入力します。会社員以外(自営業・パート・学生・主婦/主夫・無職)でも申込可能です。

入力チェックリスト

  • 年収は手取りではなく税込(額面)で記入
  • キャッシング枠は0円推奨(不要なら審査が早くなる)
  • 支払口座は次のStepで指定
4

本人確認&引き落とし口座の登録

本人確認は2通り。マイナンバーカードまたは運転免許証でオンライン完結(eKYC)するか、カード受取時に配達員へ書類提示するかを選びます。続いて引き落とし口座をネット上で登録(金融機関のサイトに遷移)します。

このStepでチェックすること

  • eKYCは明るい場所で書類が反射しないように撮影
  • 顔認証は眼鏡を外し、無表情で正面から
  • 口座のオンライン登録には各銀行のネットバンキング情報が必要なケースあり
  • 後から口座変更も可能(楽天e-NAVI上で)
5

申込完了 → 審査 → カード郵送(約1週間)

申込完了後、最短数分〜当日中に審査結果のメールが届きます。承認されればカードは本人限定郵便で約1週間で届きます。

楽天カードは三井住友カードのような即時発行(バーチャルカード)に対応していません。クレカ積立の設定や楽天e-NAVI登録は、物理カード到着後に進める形になります。急ぎでクレカ積立を始めたい場合は、即時発行に対応する三井住友カード等も比較検討してください。

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楽天会員IDがあれば、本当に10分くらいで申込が終わるよ。マイナンバーカードでeKYCを選べば配達員への書類提示も不要だから、受取もスムーズだね。

5. 発行後すぐやること:楽天e-NAVI登録&楽天証券連携

カードが届いたら、以下を順番に設定すればクレカ積立の準備が完了します。

楽天e-NAVI(会員サイト)に登録

楽天カードの会員専用サイト「楽天e-NAVI」に楽天IDでログインして初期設定。利用明細・ポイント残高・各種設定はすべてここから行います。

楽天カードアプリをダウンロード

カードの利用通知・本人認証(3Dセキュア)の管理がスマホで完結します。利用通知をオンにしておくと不正利用にもすぐ気づけます。

楽天ペイ/楽天Edyの設定(任意)

楽天ペイアプリにカードを登録すると、街のお店でもコード決済で1.0%還元。楽天Edyへのチャージは0.5%還元なのでチャージ専用にしてもOK。

楽天証券のクレカ積立を設定

楽天証券にログイン→「投信積立」→「楽天カードクレジット決済」で発行したカードを登録。毎月の積立額(最大10万円)と銘柄を選択すれば、以後は自動で積立&ポイント付与されます。1%還元銘柄を狙うなら銘柄選びはここで決めます。

楽天証券の口座をまだ持っていない方は、楽天証券の口座開設ガイドを先に済ませてから、本記事のSTEP④に戻ってきてください。

6. 楽天経済圏との連携で得する設定

楽天カードの真価は、楽天市場・楽天証券・楽天銀行と組み合わせたSPU(スーパーポイントアッププログラム)で発揮されます。「カードを発行して終わり」にせず、以下の連携を済ませておくと、楽天市場での還元率が一気に底上げされます。

楽天カード発行と同時に整えたいSPU連携

楽天市場で楽天カード決済+1〜+2倍

通常+1倍 / ゴールド+1.5倍 / プレミアム+2倍。発行→楽天市場で支払い設定するだけで自動適用

楽天銀行 × マネーブリッジ+0.5倍

楽天銀行口座を楽天証券と連携。楽天カードの引き落としを楽天銀行にすると+0.5倍。普通預金金利の優遇も

楽天証券での投資+0.5倍

月3万円以上の投信買付+1ポイント以上のポイント利用でSPU+0.5倍。クレカ積立にポイント利用設定を加えれば達成(クレカ積立だけでは未達成)

楽天市場アプリで購入+0.5倍

買い物の際にブラウザではなくアプリから注文するだけ

※ SPUの倍率・条件は予告なく変更されることがあります。最新条件は楽天市場のSPU公式ページでご確認ください。

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SPUは「楽天市場で買い物した分」にだけ上乗せされる還元だから、楽天市場をほぼ使わない人にとっては数字ほどの効果はないよ。

でも逆に、毎月コンスタントに楽天市場で1〜3万円買う人なら、ゴールドの+0.5倍と楽天銀行マネーブリッジの+0.5倍だけで年会費2,200円は普通に回収できる。「カード→市場→証券→銀行」の連携は一度設定すれば放置でOKだから、最初に整えておくのが一番効率的だね。

7. 注意点・よくある失敗パターン

楽天カードでクレカ積立を始める際に、間違えやすいポイントや「もう一歩得するための調整ポイント」をまとめました。どれも致命的ではありませんが、知っておくと取りこぼしを防げます。

よくある失敗パターン

即時発行されると思って急ぎで申込んだ

楽天カードは即時発行(バーチャルカード)に未対応。物理カードが届くまで約1週間かかります。急ぎなら三井住友カード(NL)等を検討してください。

通常カード×低コスト銘柄で「ベストな組み合わせ」と思い込む

通常カードでオルカン・S&P500など低コスト銘柄を積立てると0.5%還元のまま(月10万で年6,000pt)。プラスは出ているので損ではありませんが、ゴールド×低コスト銘柄(年9,000pt − 年会費2,200円 = 実質+6,800pt)と比べると年800pt程度劣ります。低コスト銘柄派ならゴールドも一度検討する価値あり。

ゴールドを発行したのに楽天市場をほとんど使わない

SPU上乗せ分(+0.5倍)が貯まらないと、年会費2,200円の回収はクレカ積立分の差(年800pt)だけに頼ることに。楽天市場の利用頻度が低いまま惰性でゴールドを継続するくらいなら、通常カードへのダウングレードも選択肢です。

短期間に楽天系カードを複数申込んで審査落ち

楽天カードと楽天ゴールドを同時期に立て続けに申し込むと、審査でストップする可能性があります。最低でも半年以上は間隔を空けるのが安全です。

楽天証券のマネーブリッジ設定を忘れた

楽天銀行口座を持っているのにマネーブリッジ未設定だと、SPU+0.5倍と普通預金金利優遇を取りこぼします。クレカ積立設定と一緒に必ず設定を。

カード切替時に既存ポイントが失効した

通常→ゴールドへの「アップグレード切替」なら継続されますが、いったん解約→新規申込にするとポイントが失効するケースあり。e-NAVIから「カード変更」フローで進めるのが安全です。

るーぽ
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どれも「致命的」というよりは「もう一歩得するための調整ポイント」。特に通常×低コスト銘柄の組み合わせはちゃんとプラスは出ているから、無理に乗り換える必要はないよ。次のカード見直しタイミングで「もっと最適な選び方ないかな?」と考えるくらいでOK!

8. よくある質問(FAQ)

Q.楽天プレミアムカード(年11,000円)はおすすめ?

A.プレミアムは「クレカ積立還元1.0%が銘柄問わず一律」「プライオリティパス付帯」のハイエンド版です。ただし年会費11,000円を回収するには、月10万円のクレカ積立だけでは足りません(クレカ積立分だけだと年12,000pt獲得=差し引き+1,000pt)。海外旅行・楽天市場での大型利用・トラベルコース等を組み合わせて使い倒せる人向けです。

Q.楽天銀行口座は必須?

A.必須ではありません。引き落とし口座は他のメガバンク・地方銀行・ネット銀行・ゆうちょでも問題なく設定できます。ただし、楽天銀行と楽天証券のマネーブリッジを連携させるとSPU+0.5倍と普通預金金利の優遇が受けられるので、楽天経済圏を本格的に使うなら開設しておくのがおすすめです。

Q.楽天カード(通常)と楽天ゴールドの2枚持ちはできる?

A.はい、2枚持ちは可能です。ただし、楽天証券のクレカ積立で使えるのは「1人につき1枚」までなので、積立用と日常決済用で使い分けるかたちになります。SPUのカウントも基本的には1枚分です。2枚持ちのメリットは限定的なので、よほどの理由がなければ1枚に絞るのが合理的です。

Q.楽天会員ランクは申込条件に影響する?

A.影響しません。会員ランクが「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」「ダイヤモンド」のどれであっても、申込・審査の基準は同じです。ただし、楽天ダイヤモンド会員はETCカード年会費が無料になる等の特典があります。

Q.通常カードからゴールドへの切替はできる?

A.可能です。楽天e-NAVIの「カード変更」メニューから手続きすれば、現在のカード番号・楽天ポイント・支払口座などを引き継いだままアップグレードできます。逆にゴールド→通常へのダウングレードも同様に可能です。

Q.楽天証券で1%還元銘柄を変更したい

A.楽天証券にログイン→「投信積立」→「設定一覧」から、いつでも積立銘柄の変更・追加・停止ができます。変更は買付日の前月までに反映させる必要があるので、余裕を持って設定変更するのが安全です。なお、楽天カードクレジット決済の買付日は新規設定の場合「毎月12日」固定です(2021/6/19以前から積立中の方は1日、2021/6/20〜2024/8/24開始の方は8日となります)。

Q.審査に落ちた場合はどうなる?

A.カードは発行されません。一定期間(半年程度)を空けてから再申込するか、年会費無料の他社カード(三井住友NL等)を先に作って利用実績を積んでから再挑戦する方法もあります。

Q.クレカ積立は何円から設定できる?

A.月100円から設定可能です。NISA口座(つみたて投資枠・成長投資枠の両方)にも対応しているので、非課税で運用できます。

9. まとめ:1%還元銘柄派なら通常、低コスト銘柄派 or 楽天市場ヘビーならゴールド

まとめ

  • 通常カードは年会費永年無料。1%還元銘柄を選べば月10万積立で年12,000pt。コスト最優先派の正解
  • ゴールドカードはクレカ積立0.75%(1%還元銘柄なら1.0%)+SPU+0.5倍+誕生月+1倍。低コスト銘柄派 or 楽天市場で月3万円以上使う人なら年会費2,200円は余裕で回収
  • カード発行と同時に楽天証券・楽天銀行マネーブリッジ・楽天市場アプリを整えるとSPUが一気に底上げされる
  • 注意:通常カード×低コスト銘柄は0.5%(プラスは出るが、ゴールド比で年800pt程度劣る)
  • 注意:即時発行なし。急ぎでクレカ積立を始めたいなら他社カードも検討
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迷ったら1%還元銘柄を選べる人 → 通常カード、低コスト銘柄派 or 楽天市場ヘビーユーザー → ゴールドでOKだよ。クレカ積立は「設定したら放置」が最強の運用だから、まずは1枚作って始めてみてね!

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